大石神社

内容概要

1935年(昭和10)浪曲師吉田奈良丸の提唱に府市が賛同、赤穂義士大石内蔵助良雄を祀るため、大石の山科隠棲所近くに建立。本殿、神饌所、社務所のほか天野屋利兵衛を祀る義人社もある。
建立:1935(昭和10)年
宝物殿アリ→拝観料 無料
ホームページ http://www.ohishi-jinja.jp/

【正式名称】
大石神社(おおいしじんじゃ)
【住所】
山科区西野山桜馬場町116
【電話番号】
075-581-5645
【FAX】
075-591-4335
地図表示
交通案内 京阪バス 大石神社前下車 徒歩約2分
駐車場情報 バス2台分 無料
自家用車10台分 無料
車椅子による見学
拝観・開館時間 9:00~16:00
休日・休館 なし
料金 無料

観光ルート情報

山科小野界隈 山科は、京都市街よりもその歴史が古く、天智天皇の時代に遡る。実際、天智天皇陵なども残されているわけであるが、本コースは、五条通より南側の、川田から小野にぬける道をとり上げる。前...

周辺情報

岩屋寺  当寺は従来天台宗に属し、比叡山三千坊の一にして、山号を神遊山と号し、曹洞宗永平寺派天寧寺の末寺で、むかしは山科神社の神宮寺であったと伝えられる。

 本堂に安置する本尊不動明王...
大石神社  この神社は、昭和10年赤穂義士大石良雄の義挙を顕彰するため、大石を祭神として創建された。大石の山科旧居は神社の付近にあった。毎年4月14日の春季大祭と12月14日の討入りの日...
山科神社  日本武尊(やまとたけるのみこと)・稚武王(わかたけのみこと)を祀る。

 社伝によれば、寛平9年(897)宇多天皇の勅命により創建されたと伝え、以後、この地の豪族宮道(みやじ)...
義士会法要<岩屋寺> 12月14日、岩屋寺。大石内蔵助が討ち入り前の一年四ヶ月間を過ごした閑居跡という当寺には、内蔵助の鎖じゅばんや茶道具などが残されていて、本堂の四十七士木像が公開される。法要に続いて...
義挙記念祭 12月14日、大石神社。昭和10年、大石内蔵助を祀って創建された神社で、当日は義挙大祭の後、義士列が到着するのは14時頃。京阪バス/大石神社。問合せ先:大石神社075-581-5645。
岩屋寺 大石良雄山科閑居址、浅野内匠頭、大石良雄他47士の位牌、木像等拝観
極楽寺 浄土宗。大石内蔵助が施主で、浅野内匠頭の位牌を同寺に納めている。鎖帷子や硯箱など、義士の遺品も数多く残る。庭にある五輪の塔は遺髪塚であったといわれる。