船岡山公園

内容概要

建勲神社に隣接する船岡山の西北部一帯が公園で、約56,200平方メートルある。頂上付近からの市街地眺望は抜群。ツツジ、ハギ等、雑木林の中を遊歩道が延び、あずまや、藤棚などがある。
開設年月日:1935(昭和10)年11月1日


【正式名称】
船岡山公園(ふなおかやまこうえん)
【住所】
北区紫野北舟岡町42他
【電話番号】
075-882-7019
【FAX】
075-882-7300
地図表示
交通案内 市バス 船岡山下車
    千本北大路下車
駐車場情報 なし
休日・休館 無休
料金 無料

観光ルート情報

大徳寺界隈 京都駅から北へ向う市バスに40分くらい揺られると小高い緑の丘が見えてくる。この木々に囲まれた船岡山公園に入ると、一瞬、市街の雑踏から解き放たれた気がする。汗をかきながら坂道を登り...
伝説をめぐる 1000年都市京都には町のあちこちに伝説がいっぱい。菅原道真公ゆかりの北野天満宮、良妻賢母のおかめを祀ったおかめ塚、苦を抜いてくれるという釘抜き地蔵の石像寺、その形から山名とな...
一休禅師コース 洛北屈指の名刹、大徳寺は臨済宗大徳寺派の大本山。21の塔頭のうち、龍源院、瑞峯院、大仙院、高桐院の4つが常時公開されている。中でも大仙院は、本堂が国宝に、書院の庭園が特別名勝に指定...

関連情報

建勲神社 天下を統一した織田信長の偉勲を称え、明治2年明治天皇が創建。1910年(明治43)船岡山の山腹にあった社を山頂に遷祀した。建勲の神号は明治天皇が下賜。明治8年別格官幣社指定。なお船岡山...
船岡山 標高112メートル、東西200メートル、南北100メートルの孤立丘陵。史跡。頂上から眺望よく京の町、特に西陣一帯が見渡せる景勝地。中世には要衝として戦場となり、応仁の乱(1467-1477)で西...

周辺情報

今宮神社 大己貴命(おおなむちのみこと)・事代主命(ことしろぬしのみこと)・奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)の三柱を祀る神社で正暦5年(994)に船岡の上に創立されたといわれ、疫病の...
真珠庵  永享年間(1429~41)、一休禅師(宗純)を開祖として創建されたが、応仁の乱で焼失し、延徳3年(1491)堺の豪商尾和宗臨によって再興された。

 方丈は、寛永15年(163...
高桐院  当院は江戸時代初期の武将で茶人としても有名な細川忠興(ただおき)(三斎(さんさい))が、父・幽斎(ゆうさい)の弟・玉甫紹琮(ぎょくほしょうそう)を開祖として建立した大徳寺の塔...
興臨院  当院は大徳寺の塔頭で、大永年間(1521~1528)能登の畠山義総が仏智大通禅師を開祖として建立したといわれ、みずからの法名を寺号とした。  当院の方丈・唐文・表門そして所蔵...
西向寺  幸阿弥谷と号し、浄土宗知恩院派に属する。寛永年間(1624~1644)清誉浄顕上人(せいよじょうけんしょうにん)が西向庵を称する小草庵とこの地に創建し、念仏弘通(ぐつう)の道...
三玄院  天正17年(1589)浅野幸長・石田光成・森忠政(蘭丸の弟)が、春屋宗園(しゅんおくそうえん)(大宝円鑑国師)を開祖とし、創建した。  小堀遠州・古田織部・薮内剣仲・長谷川等...
聚光院  臨済宗大徳寺派に属する。  永禄9年(1566)三好義嗣が父長慶の菩提をとむらうため、大徳寺百七世笑嶺宗きん(しょうれいそうきん)を請じて建立した寺で、聚光院の名は長慶の法名...
上品蓮台寺  蓮華金宝山九品三昧院と号する真言宗智山派の寺である。  寺伝によれば、当寺は、聖徳太子の創建と伝え、当初香隆寺(こうりゅうじ)と称したが、天徳4年(960)宇多法皇の勅願によ...
瑞峯院  当院は、天文4年(1535)九州の戦国大名大友義鎮(よししげ)(宗麟(そうりん))が建立した大徳寺の塔頭である。宗麟は、徹岫宗九(てっしゅうそうきゅう)を開祖にむかえ自分の菩...
大仙院  本院は、大徳寺北派の本庵である。  永正6年(1509)に六角近江守政頼がその子古岳宗亘(こかくそうこう)を開祖として創立した。  本堂は、入母屋造(いりもやづくり)・銅板葺...
大徳寺  龍宝山(りゅうほうざん)と号し、臨済宗大徳寺派の大本山である。大燈国師宗峰妙超(しゅうほうみょうちょう)が、鎌倉末期の正和4年(1315)開創し、朝廷の深い信仰をうけて寺運は...
建勲神社  織田信長を祀る神社で、通称「けんくんじんじゃ」とも呼ばれる。  天下を統一した信長の偉勲を称え、明治2年(1869)明治天皇により創建された。同8年(1875)別格官幣社に列...
応仁永正戦跡舟岡山  京都の西北隅に優美な姿をよこたえる舟岡山は、平安時代には、数々の祭祀が行なわれ、遊宴の岡でもあった。しかし、中世後期には、戦略の要地として、この岡をめぐる攻防戦が戦われた。そ...
芳春院  当院は,慶長13年(1608年),加賀の前田利家の夫人芳春院が,玉室宗泊を開祖として建立した大徳寺の塔頭で,前田家の菩提寺である。建物はその後火災に逢い,現在の本堂は明治初年に建て...
高桐院 大徳寺塔頭。1601年(慶長6)利休七哲の一人細川忠興(三斎)の創建。利休邸移築の書院につづく茶室松向軒は秀吉の北野大茶会に用いられたものを移したと伝える。江戸初期につくられた庭に三...
興臨院 大永年間(1521-1528)に能登(現在の石川県)の守護、畠山義総が創建。その法名を取って寺名を興臨院とした。畠山家の衰退と共に荒廃するが、天正9年(1581)に前田利家によって屋根の葺き...
上品蓮台寺 真言宗智山派の古刹。聖徳太子が開基で、960年(天徳4)寛空が再興したと伝える。かつては12坊の子院を擁したことから十二坊の名で親しまれている。絵因果経(国宝)のほか多数の文化財や平...
瑞峯院 大徳寺塔頭。キリシタン大名として知られる大友宗麟公が、1535年(天文4)菩提寺として創建。本堂、表門(ともに重文)は創建当時のもの。庭園は独坐庭と称し、苔と石組みで構成し、枯山水の...
大徳寺 臨済宗大徳寺派の大本山で龍宝山と号する。鎌倉時代末期の正和4年(1315)に大燈国師宗峰妙超が開創。室町時代には応仁の乱で荒廃したが、一休和尚が復興。桃山時代には豊臣秀吉が織田信長の...
建勲神社 天下を統一した織田信長の偉勲を称え、明治2年明治天皇が創建。1910年(明治43)船岡山の山腹にあった社を山頂に遷祀した。建勲の神号は明治天皇が下賜。明治8年別格官幣社指定。なお船岡山...
龍源院 大徳寺塔頭。文亀2年(1502)大徳寺の開山、大灯国師より第8世の法孫、東渓宗牧禅師を開祖として能登の領主畠山義元公、九州の都総督大友義長らが創建した室町時代最古の方丈建造物として国...
寶物曝涼展 10月第2日曜日、高桐院。虫干しを兼ねた年1回の寺宝の一般公開。国宝・李唐筆「絹本墨画山水図」ニ幅や、秀吉が北野大茶会で使用したものと伝わる重文・「絹本着色牡丹図」ニ幅などが見られ...
黄梅院 永禄5年(1562)、当時28歳の織田信長が初めて入洛した際に、父・信秀の追善菩提のために小庵「黄梅庵」を建立したことに始まる。本能寺の変によって信長が急逝すると、羽柴(後の豊臣)秀吉...
大仙院 1509年(永正6)六角近江守政頼が、その子古岳宗亘和尚を開祖として創建。本堂は創建当初の建物。禅宗の方丈建築としては最も古い遺構の一つで国宝。書院は重文。庭園は枯山水を代表する石...
三玄院 臨済宗大徳寺派。大徳寺塔頭。開祖は春屋宗園(大宝円鑑国師)。1589年(天正17)に石田三成・浅野幸長・森忠政の三名が、春屋宗園を開山として創建。境内には石田三成、古田織部や、森忠政...
古溪忌 3月17日、大仙院。千利休と関わりが深かった三代古渓和尚を偲んで、当日、裏千家中川社中による薄茶(おうす)がいただける。市バス/大徳寺前、徒歩すぐ。問合先:大仙院075-491-8346。見学...
芳春院 臨済宗大徳寺派。大徳寺塔頭。1608年(慶長13)、前田利家の夫人松子(芳春院)が玉室宗珀を開山として建立。前田家の菩提寺。絹本著色多賀高忠像・大燈国師墨蹟を蔵す。境内には芳春院尼・...
曝凉<大徳寺> 10月第2日曜日、大徳寺。普段は非公開の本坊で行われる虫干しの寺宝展。絵や書などが虫干しされ、狩野探幽筆方丈襖絵など約100点が公開される。市バス/大徳寺前、徒歩5分。見学有料。※雨天は...
船岡祭 10月19日、建勲神社。信長が初めて入洛した日を記念して催される。仕舞「敦盛」並びに舞楽が奉納される。年により、長篠の合戦にちなみ、火縄銃の三段撃ちの実射が奉納される。市バス/建勲神...
北大路通 京都市街地北部の東西幹線路。東は白川通から西は西大路通まで。昭和初年に市街地の外郭線として設けた。1923年(大正12)から1935年(昭和10)にかけて東大路通から西に市電が開通。廃線と...
ツラッティ千本 ツラッティ千本は、京都市北西部に位置する千本地域において、同和問題をはじめ広く人権問題を学習する資料館として平成6年(1994年)に開設した。展示室では、千本地域の歴史、文化、生活並び...
高桐院庭園 高桐院の方丈の庭は楓の庭。四季折々に変化に富んだ風情を楽しめるが、とりわけ紅葉が美しい。松向軒は細川忠興(三斎)ゆかりの茶室。平成10年度、書院「意北軒」と「松向軒」は創建当時の...
瑞峯院庭園 瑞峯院の庭園は、重森三玲の作庭になる現代の庭。方丈前の独座庭は室町時代の手法を用いた枯山水。方丈裏庭は、キリシタン燈籠を元に十字架に七個の石の流れを配した閑眠庭。庭をながめなが...
大徳寺方丈庭園 大徳寺方丈の前庭は広い白砂敷きで土塀に沿って石と樹木を配置。中央には勅使門。東庭には二段の刈込に沿い大小の石組で表現され、昔は鴨川、比叡山を借景にしていた。●交通案内:市バス大徳...
龍源院庭園 龍源院の方丈北庭は青苔の中に点在する石組が印象的。方丈南庭は白砂と石組の枯山水。方丈の東には、5個の石のみで構成された簡素な壷庭「東滴壷」。
大仙院<法話> 大仙院は、大徳寺塔頭の一つで、臨済宗大徳寺北派本庵。本堂は創建当時のもので、龍源院(大徳寺塔頭)と並び、最古の禅宗方丈建築のひとつとされる。こちらでは坐禅体験の他に、住職から法...
大仙院<坐禅> 大仙院は、大徳寺塔頭の一つで、臨済宗大徳寺北派本庵。本堂は創建当時のもので、龍源院(大徳寺塔頭)と並び、最古の禅宗方丈建築のひとつとされる。当院では開祖大聖国師のご命日2月24日に...
夏越祓 和歌を唱和しながら茅の輪をくぐります。人形(ひとがた)の授与があります(志納)。