秋元神社

内容概要

八瀬天満宮の境内にある神社。元禄年間(1688-1704)幕府の老中であった秋元但馬守喬知を祭る。喬知は当時比叡山と八瀬との境界争いを村民側に立って解決。この報恩のため没後村民が喬知の霊を祭ったのが起こり。毎年10月体育の日(祝日)の前日喬知を偲ぶ赦免地踊がある(10時より約1時間ぐらい)。この日は燈篭祭りとして秋元神社前にて朝10時よりお湯式を始めます。夜は20時より赦免地踊りがあります。

【正式名称】
秋元神社(あきもとじんじゃ)
【住所】
左京区八瀬秋元町639八瀬天満宮社内
【電話番号】
なし
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交通案内 京都バス ふるさと前下車 約2分
駐車場情報 10月第2日曜日以外は有ります。
天満宮社境内に若干置けますがお祭日は駐車厳禁
車椅子による見学 非常に難しい
料金 無料

周辺情報

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