観光に自転車を使う

タイプ別自転車&おすすめスタイル

  • タイプ別自転車&おすすめスタイル
  • 自転車観光を安全に楽しむためのキホン

一言で「自転車観光」とは言っても、自転車のタイプは何にしたら良いのか?服も動きやすいほうが良い?と考えることもありますよね。ここでは京都市内のレンタルショップで取り扱っているタイプの自転車と当日のスタイルについてご紹介します。

タイプ別自転車紹介

長距離ならマウンテンバイク系、街中を軽く走るならシティサイクルやミニベロなど、自分の体力や計画した観光プランに合った自転車を選ぶことが自転車観光楽しむための第一歩!

タイプ01
シティサイクル

スタンダードな自転車タイプです。服装にとらわれず乗ることが出来ますので、気軽に街中を走りたい方におすすめです。

店舗によっては、変速ギアなどが付いたタイプを取り扱っていることもあります。

乗り馴れたスタンダードタイプで京都の街を散策!

タイプ02
マウンテンバイク

砂利道等の悪路でも走れる自転車です。舗装路でも広く利用されており、用途によって様々な形態が存在します。

店舗では「MTB」と省略されている場合もあります。変速機が装備されていますので、長距離で乗りたい方におすすめです。

変速機付きで長距離も坂道もらくらく乗れちゃう♪

タイプ03
クロスバイク

クロスバイクは、砂利道等の悪路でも走れる「マウンテンバイク」を、街中でも走れるよう改造した自転車のことです。

日常使いの「快適さ」を優先させており、気軽な街乗りから中距離まで、幅広い走り方が可能です。女性でも取り回しがしやすいタイプもあり、ちょっと長い距離を走ってみたい初心者の方にオススメです。

気軽な街乗りから中距離まで幅広くおすすめ!

タイプ04
ミニベロ(小径車)・折りたたみ自転車

小さいタイヤとコンパクトなボディが特徴の自転車です。シティサイクル・コンフォートバイク同様に、気軽に街中を走りたい方におすすめです。

店舗によっては、変速ギア付きのタイプを取り扱っている場合があります。

コンパクト&軽量なボディーで乗り回ししやすい!

タイプ05
電動アシスト付き自転車

長距離・坂道でも楽に乗ることが出来る自転車です。形もシティサイクルからミニベロタイプまで。

店舗によってはさまざまなタイプの電動アシスト付き自転車を取り扱っている場合もあります。

電動アシストなら自転車に乗り馴れてなくても安心♪

おすすめスタイル紹介

自転車前提だとスタイルにも少し制約が出てきてしまう感じがありますよね。でも、最低限のことだけ抑えておけばOK!せっかくの京都です。観光もおしゃれも楽しみましょう。

ポイント01
服装

自転車をこぎやすいスタイルを選ぶと良いです。裾が広くないパンツルックなどがおすすめです。

また、暑い日は帽子を合わせたり、寒い日は上着を合わせたりと、その日の気候に合わせて小物も選びましょう。

カゴの無い自転車に乗る場合は、鞄はリュックや肩掛けタイプのものを使用しましょう。

暑い日は帽子で日射病対策! / 肌寒い日は上着を合わせて / カバンはリュックや肩掛けタイプで / パンツルックがおすすめ!

ポイント02

こちらも出来るだけこぎやすいものを。サンダルやハイヒールよりは、シューズタイプがおすすめです。

自転車がこぎやすいシューズタイプの靴がおすすめ!
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