自転車観光を知る

自転車観光を知る

京都市は、観光スポットの立地条件や中心部の高低差が少ないことから、自転車観光に向いている土地です。近年では一般的な観光のみならず、自転車のMICE(※)での活用も広がっています。古くから残っている名所や小路で見ることが出来る街並みなど、自転車だからこそ見られる京都の観光スタイルを紹介します!

※MICE = Meeting(企業の会議)、Incentive travel(報奨・研修旅行)、Convention(国際会議)、Event・Exhibition(イベント・展示会)の頭文字を取った造語で、ビジネス旅行を指します。

自転車観光がおすすめな理由

おすすめ理由1
10km四方の正方形の中に主だった
観光スポットが収まっている立地

自転車で移動するには大変そうなイメージがあります。京都の場合は主だった観光スポットが10km四方に収まっているため、実は自転車観光にぴったりの立地なのです。

また、観光スポットによっては駐輪場が備わっている場所もありますので、さらに最適です!

  • 自転車観光に行く おすすめ観光スポット
  • 自転車観光に行く 駐輪場一覧
伏見稲荷大社 東寺 桂離宮 京都駅 南禅寺 清水寺 八坂神社 平安神宮 京都御苑 銀閣寺 二条城 金閣寺 嵐山 10km四方に観光スポットがいっぱい!

おすすめ理由2
中心部はほぼ平坦
無理なく走ることができます

京都の中心部はほぼ平坦な地形が続いています。また、京都市全体で考えても起伏はそれほど多くはありません。

坂道は存在していますが、比較的無理なく走ることが出来る立地にもなっています。

平坦な地形の京都は自転車でもラクラク♪

おすすめ理由3
東西南北の方角が分かりやすい!

京都は北・東・西の三方を山で囲まれており、道路は碁盤の目状に走っています。東が祇園方面、西が嵐山方面と覚えていれば、自分がどちらに向かっているかが把握しやすい土地になっています。

道に迷ったとしても、大通りに出れば、案内標識などで自分の位置をつかみ、ルートを修正することが可能です。

道に迷っても大きな通りに出れば大丈夫!

自転車観光を楽しむための3つのポイント

ポイント1
自転車とレンタサイクルプランは
自分に合ったものを選びましょう

長距離ならスポーツバイク系、街中を軽く走るならシティサイクルやミニベロなど、自分の体力や計画した観光プランに合った自転車を選ぶことが自転車観光を楽しむための第一歩!

京都市内のレンタルサイクル店には、普通のシティサイクルからスポーツバイク系まで、多種多彩な自転車が取り扱われています。

さらにレンタサイクルにも様々なプランがあり、数時間だけ借りて1つのエリアのみを気軽にまわるプラン、1日借り切って京都中を自由にまわるプラン、さらにツアーガイド付きのサイクリングツアーもあります。

自転車選び、プラン選びに迷った時には、ご利用店舗にも相談してみましょう。

  • 観光に自転車を使う タイプ別自転車紹介
  • 自転車観光に行く レンタサイクル店一覧
レンタサイクル店には色々な種類の自転車がいっぱい!お気に入りの1台で観光を楽しもう!

ポイント2
表通りではなく、
あえて「路地裏」をGO!

ついつい表通りを選択してしまいがちではありますが、せっかくの自転車観光ですから、あえて「路地裏」を通ってみませんか?

路地にも特徴があり、細い路地に長い路地、さらに小さな雑貨店やカフェなど通らなければ分からなかった“とっておき”が見つかる路地もあるかも。

方向が分からなくなっても大通りに出れば、案内標識などですぐに修正することが出来ますから、迷子の心配は無し。探検気分で路地を走ることが出来ることも自転車観光の楽しみです。

京都の真の魅力は路地裏にアリ!?

ポイント3
“五感”で京都を堪能

自転車ならではの楽しみには「“五感”で感じる京都」があります。

祇園の街並みや仏具店などを通った時に感じるお香の匂いや川沿いを走った時に聞こえてくる川のせせらぎ、街中ですれ違う托鉢(たくはつ)のお坊さん、裏路地で感じる京都の生活感や空気など、電車や車では堪能できなかった楽しみが自転車にはあります。

京都の空気感を肌で感じれるのが自転車の魅力です

自転車観光プロモーションビデオ

自転車観光の魅力を動画でお届け
京都での自転車観光を
もっと楽しむプロモーションビデオ!

自転車観光の魅力や楽しみ方を、先輩後輩コンビがリポート!自転車観光の魅力を動画でごらんください。

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