自転車観光に行く

洛南エリア観光スポットめぐり

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有名な寺社や魅力的な史跡が盛りだくさん

京都の南部は、伏見稲荷大社や東福寺など観光地として有名な寺社も多く、お酒がおいしい土地としても知られているエリアです。

また、幕末ファンにとっては、坂本竜馬襲撃の舞台・寺田屋や各藩の屋敷跡や屯所跡なども多く点在している魅力的な史跡めぐりのエリアでもあります。

ただし、洛南エリアは車の交通量が多い箇所がありますので、走行の際はご注意ください。

自転車を使って洛南エリア観光スタート♪

スポットめぐりに出発!

スポット1
東福寺

東福寺は臨済宗東福寺派の大本山であり、紅葉の名所としても有名なお寺のひとつです。本堂の南、境内南端にある三門は国宝にも指定されています。

慶応4年(1868)の鳥羽伏見の戦いの時、東福寺が長州藩の屯所とされていた縁により、東福寺の塔頭寺院のひとつ・退耕庵は現在では殉難者の菩提所となりました。

紅葉の時期は東福寺周辺が非常に混雑しますので、最寄りの駐輪場に駐輪し歩いて訪ねてください。

住所 〒605-0981
京都市東山区本町15丁目
電話/FAX 電話 075-561-0087 / FAX 075-533-0621
拝観・開館時間
  • 4月~10月末・・・
    9:00~16:00(開門は8:30、閉門は16:30)
  • 11月~12月初旬・・・
    8:30~16:00(開門は8:00、閉門は16:30)
  • 12月初旬~3月末・・・
    9:00~15:30(開門は8:30、閉門は16:00)
休日・休館 無休
料金
  • 通天橋・開山堂拝観料
    大人 400円 / 小・中学生 300円
  • 方丈八相庭園拝観料
    大人 400円 / 小・中学生 300円
公式サイト http://www.tofukuji.jp/

※拝観時間、料金は変更になることがあります。最新の情報は公式サイトやお電話にてお確かめください。

自転車で8分・徒歩で24分※移動時間は目安です

スポット2
九條河原と銭取橋跡(勧進橋)

元治元年(1864)の蛤御門の変(禁門の変)が起こる1ヶ月程前、新選組が会津・桑名藩兵とともに長州藩士を迎え撃つために銭取橋付近に布陣し続けました。

また、慶応3年(1867)には、この付近で元隊士・武田観柳斎が新選組によりこの橋で斬殺されています。現在では銭取橋と呼ばれる橋は無く、「勧進橋」が架かっています。

住所 京都市南区 「竹田街道久世橋通」交差点すぐ

※拝観時間、料金は変更になることがあります。最新の情報は公式サイトやお電話にてお確かめください。

自転車で13分・徒歩で39分※移動時間は目安です

スポット3
藤森神社

藤森神社の起源は平安遷都前。古くから氏子の人々はもちろん、朝廷や武家などからも厚く信仰されており、現在は勝負事の神様として、また紫陽花の名所としても知られています。

毎年5月5日には藤森祭(深草祭)が行われます。名物神事の駈馬神事(かけうましんじ)では、手綱も持たずに後ろ向きに乗ってみたり、馬に乗ったまま文字を書いてみたり、馬の上で逆立ちしてみたりと、スリルのある馬術が披露されます。京都市の無形民俗文化財にも指定されています。

また、新選組の近藤勇は藤森神社の腰痛にご利益がある「御旗塚(みはたづか)」にしばしば通っていたと伝えられています。

住所 〒612-0864
京都市伏見区深草鳥居崎町609
電話/FAX 電話 075-641-1045 / FAX 075-642-6231
拝観・開館時間 9:00~16:00
休日・休館 5月1日~5日(藤森祭期間中)
料金 参拝自由
公式サイト http://www.fujinomorijinjya.or.jp/

※拝観時間、料金は変更になることがあります。最新の情報は公式サイトやお電話にてお確かめください。

自転車で12分・徒歩で36分※移動時間は目安です

スポット4
薩摩島津伏見屋敷跡

現在の松山酒造株式会社の工場辺りが、薩摩島津伏見屋敷があったと云われています。

坂本龍馬襲撃の時に、お龍はこの藩邸に駆け込み、龍馬襲撃のことを知らせました。知らせを聞いた薩摩藩邸の留守居役・大山彦八は川船を出し、材木小屋に隠れていた龍馬を救出されました。

現在は場所を示す石碑のみが建てられています。

住所 〒612-8066
京都市伏見区東堺町
松山酒造株式会社正門付近

※拝観時間、料金は変更になることがあります。最新の情報は公式サイトやお電話にてお確かめください。

自転車で3分・徒歩で9分※移動時間は目安です

スポット5
坂本龍馬避難の材木小屋跡

坂本龍馬が寺田屋で襲撃された時に、逃げ込んだ材木小屋の跡です。

寺田屋で捕り方に襲撃された龍馬は、拳銃で防戦。自らも負傷しながら、当時あった材木小屋に隠れました。その後、お龍から知らせを受けた薩摩藩の川船によって救出されます。

現在は、石碑だけが建てられています。

住所 〒612-8202
京都市伏見区過書町
大手橋西詰北側

※拝観時間、料金は変更になることがあります。最新の情報は公式サイトやお電話にてお確かめください。

自転車で4分・徒歩で12分※移動時間は目安です

スポット6
会津藩駐屯地跡(伏見御堂)(東本願寺伏見別院)

伏見御堂は、桃山時代に東本願寺の教如(きょうにょ)が創建した寺です。本堂は徳川家康の向島城の殿舎の遺構を改築したものだと伝えられています。

石碑は、慶応4年(1868)1月2日の鳥羽伏見の戦い開戦前日に、会津藩の先鋒隊が伏見御堂を宿陣としたことから建てられました。翌日には、伏見の町でも戦いが始まり、伏見御堂の建物も大きな損害を受けたと伝えられています。創建当初は東向きに造られていた建物は鳥羽伏見の戦いの損害のため、明治18年(1885)に南向きに縮小して建て替えられました。

現在では、当時の建物は取り壊され、大銀杏、鐘楼、山門が残されています。

住所 〒612-8048
京都市伏見区大阪町609
東本願寺伏見別院門前に石碑のみ

※拝観時間、料金は変更になることがあります。最新の情報は公式サイトやお電話にてお確かめください。

自転車で2分・徒歩で6分※移動時間は目安です

スポット7
寺田屋

「寺田屋事件(坂本龍馬襲撃)」の舞台として有名な宿です。

慶応2年(1866)、寺田屋に宿泊していた龍馬は、伏見奉行の林忠交肥後守(はやしただかた ひごのかみ)の捕り方に襲撃されます。お龍の機転と薩摩藩のおかげで、襲撃の危機を乗り越えることが出来ました。

建物は、鳥羽・伏見の戦いの兵火で一度は焼失しており、現在の建物は当時の敷地の西隣に再建されたものとも言われています。

住所 〒612-8045
京都市伏見区南浜町263
電話/FAX 電話 075-622-0243 / FAX 075-622-0242
拝観・開館時間 10:00~15:40
休日・休館 年始 1月1日~1月3日
月曜不定休あり(シーズンオフの場合)
料金
  • 大人 400円
  • 中・高・大学生 300円
  • 小学生 200円

※拝観時間、料金は変更になることがあります。最新の情報は公式サイトやお電話にてお確かめください。

スポットめぐり終了!ゴール♪

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