木屋町通と高瀬川周辺には幕末維新期の史跡が数多く残っています。
高瀬川二条を中心に,東京遷都後の京都を復興させた勧業場,舎密局(京都府が設立した理化学研究所),府庁(現在の市役所)等の重要な事業所がありました。 木屋町二条を下ったところに浮かぶ高瀬舟は,銅駝高瀬川保勝会の人々が募金を募り,昭和59年に復元させたもので,史跡指定されている一之舟入とともに,京都観光の名所のひとつとなっています。
●問合せ銅駝高瀬川保勝会事務局
takasegawa@email.plala.or.jp
  ・島田左近遭難の地
・大村益次郎寓居跡碑
佐久間象山,大村益次郎遭難の地
・佐久間象山寓居跡
吉村寅太郎,武市端山寓居跡碑
・佐久間,大村遭難の地案内碑
池田屋跡碑
・坂本龍馬寓居跡碑
彦根藩邸跡碑
土佐藩邸跡碑
・坂本龍馬,中岡慎太郎遭難の地碑
・本間精一郎遭難の地碑
・中岡慎太郎寓居跡碑
・古高俊太郎邸跡碑
高瀬舟の解体撤去について(24.10.22)
高瀬川地域や舟の歴史を多くの方に知ってもらいたくてはじめたイベントです。
復元された高瀬舟にあがってみませんか?
舞妓さんによるお茶席や子供向けのイベントも用意していますので,ぜひお越しください。

銅駝高瀬川保勝会
立誠高瀬川保勝会
永松高瀬川保勝会
 監修