越畑(こしはた)フレンドパークまつばら

水尾よりさらに山奥にあるかやぶき屋根が残る小さな集落の宕陰(とういん)地区にオープン。体験農園やバーベキューなどでリフレッシュしたり、村で栽培したソバを使った手打ちソバやソバプリン、野趣豊かな山菜料理が味わえるレストランもある。

●JR山陰本線(嵯峨野線)「八木駅」下車〜京都交通バス(1日2本)停「越畑」下車徒歩15分 
 0771-44-2700

  京都嵐山オルゴール博物館

19世紀から20世紀初頭にかけてヨーロッパで制作され、当時と変わらぬメロディを奏でるオルゴールや自動演奏楽器、オートマタ(自動からくり人形)を展示している。

●市バス・京都バス停「野々宮」下車すぐ 075-865-1020 ◎有料

  東映太秦映画村(とうえいうずまさえいがむら)

日本橋、吉原、武家屋敷など、昔の江戸を再現したオープンセットでは、連日テレビや映画の撮影が行なわれ、映画の面白さを体感。
また、3次元映像が楽しめる「SFXバーチャル特撮スタジオ」など、新しい魅力を演出している。

●京福電鉄嵐山線「太秦駅」下車徒歩5分
●京都バス停「太秦映画村前」下車すぐ 075-864-7716 ◎有料

  嵯峨面

嵯峨面とは、鎌倉時代に嵯峨釈迦堂(しゃかどう)で始まったといわれる嵯峨大念仏狂言に使われた古面約50点のこと。当時は4月10日、13日、15日の3日間、住民が門内の舞台で狂言を演じ、観客が好みの面をかぶりおどけたという。戦後の日本画家藤原孚石(ふじわらうせき)によるものが今に残っている。
  竹細工

嵯峨野を中心とした洛西の竹は広く知られ、日用品はもちろん、茶道具や花生などとして茶人や華道家たちに珍重された。現在も茶道・華道が盛んな土地柄を映して、伝統を受け継ぐ名匠たちの雅やかな竹細工を販売をしている。

ぶらり嵐山

故前尾繁三郎氏の親族から寄贈された旧宅跡に、和風の木造建築を整備した観光客と府民の交流施設。京都市観光コーナーで観光情報を提供するほか、高齢者、障害者の手作り品の展示販売も行なっている。

●市バス・京都バス停「野々宮」下車すぐ 075-865-0339