2〜4日 筆始祭(ふではじめさい) 北野天満宮(馬喰町(ばくろちょう))
  祭神菅原道真(みちざね)(菅公)は「三聖」とたたえられた書家として知られます。2日にその遺愛の「松風の硯(すずり)」などを供え、書道上達を願った神前書初め「天満書(てんまがき)」が4日まで、境内絵馬所で行われます。 
25日 初天神 北野天満宮
 

毎月25日はご縁日の「天神さん」。この日には宝物殿が公開されます。

 
3日 節分会(せつぶんえ) 大報恩寺(だいほうおんじ)(千本釈迦堂)(五辻(いつつじ)通六軒町(ろっけんちょう)西入溝前町(みぞまえちょう))
  福徳円満を願います。
3日 追儺式鬼法楽(ついなしきおにほうらく) 廬山寺(寺町通広小路(ひろこうじ)上る 北之辺町(きたのべちょう))
 

鬼踊りともいい、赤・青・黒の鬼たちが所作も面白く本堂へと向かいます。

25日 梅花祭 北野天満宮
 

かつては「菜種御供(なたねごく)」と呼ばれ、今も神職の冠には菜の花が添えられます。

 
雛まつり(宝鏡寺)
1日 雛まつり・1日〜4月3日 春の人形展 宝鏡寺(ほうきょうじ)(寺之内通堀川東入百々町(どどちょう))
 
4日 護王大祭(ごおうたいさい) 護王神社(烏丸通下長者町(しもちょうじゃまち)下る桜鶴円町(おうかくえんちょう))
  稚児(ちご)列や鳳輦(ほうれん)など華やかな行列(「いのしし行列」とも呼ばれます)が巡行します。。
14日 春季大祭(たいさい) 白峯(しらみね)神宮(今出川通堀川東入飛鳥井町(あすかいちょう))
 

大祭に引続き、蹴鞠が奉納されます。

15〜25日 北野をどり 北野会館<上七軒歌舞練場>(今出川通七本松(しちほんまつ)西入真盛町(しんせいちょう))
 

歴史ある西陣の花街「上七軒(かみしちけん)」の春の踊り。

 
1日〜4日 えんま堂大念仏狂言 引接寺(いんじょうじ)(千本閻魔堂(せんぼんえんまどう))(千本通蘆山寺上る閻魔前町)
  毎日初番には「閻魔庁」が演じられます。 
 
25日 御誕辰祭(ごたんしんさい)・大茅の輪(おおちのわ)くぐり 北野天満宮
  この日は菅公の生誕日。楼門に大茅の輪が掲げられます。 
御誕辰祭・大茅の輪くぐり
(北野天満宮)
 
7日 精大明神例祭(せいだいみょうじんれいさい)  白峯神宮
  西陣の少女たちによる七夕小町踊りや蹴鞠が奉納されます。
9〜12日 陶器供養法要と陶器市 大報恩寺(千本釈迦堂)
 

法要10日。期間中境内で陶器市が開かれます。

精大明神例祭
(白峯神宮)
 
21日 上京区民薪能(たきぎのう) 白峯神宮 
22・23日 晴明神社例祭 晴明神社(葭屋町通一条上る晴明町)
 

22日宵宮。23日本宮の神幸列が西陣の町を巡行します。

第3日曜とその前日 萩祭(はぎまつり) 梨木神社(なしのきじんじゃ)(広小路通寺町上る染殿町(そめどのちょう))
  俳句大会が行われ、池坊(いけのぼう)家元の献花、茂山社中による「萩大名(はぎだいみょう)」などが奉納されます。
 
1日〜5日 瑞饋(ずいき)祭 北野天満宮
  1日神幸祭(しんこうさい)。4日還幸祭(かんこうさい)。五穀豊穣を喜び感謝する祭り。
14日 人形供養・15日〜11月20日 秋の人形展 宝鏡寺
 

 

下旬 西陣夢まつり 西陣織会館(堀川通今出川下る)
  日程・内容など詳細は、西陣織工業組合(075-432-6131)まで。
 
1日 亥子祭 護王神社
  御舂式(おつきしき)で3種の亥子餅(いのこもち)を舂き神前に献上ののち、調貢列(ちょうこうれつ)が御所に参向します。
 
1日 献茶祭(けんちゃさい) 北野天満宮
  秀吉の「北野大茶湯」にちなんで毎年行われます。
7・8日 成道会(じょうどうえ)法要・大根焚き 大報恩寺(千本釈迦堂)
 

法要8日。大釜で焚かれた丸大根が授与されます。

成道会法要・大根焚き