梅花祭 祭神菅原道真がこよなく梅花を愛でたことにちなむ「梅花祭」(北野天満宮、2月25日)。境内の野点(のだて)席では、上七軒(かみしちけん)の舞妓・芸妓の接待で、雅な「春」を味わうことができます。
  同志社大学 学問の上京の一角、京都御所相国寺に隣接する同志社大学のキャンパスには、重要文化財の煉瓦(れんが)造りの建物が5棟あります。
  北野をどり 上七軒の舞妓・芸妓が総出で演じる「北野をどり」(北野会館/上七軒歌舞練場、4月15日〜25日)。物語性に重点を置いた舞踊劇が特色です
  区民薪能 「上京区民薪能」は、白峯(しらみね)神宮の秋期例大祭の当日、区民の文化振興の一環として、その境内で上演されます。(9月21日)
  応仁の乱勃発地碑 応仁の乱は応仁元年(1467)、上御霊神社のある御霊の森で東軍・畠山政長(まさなが)と西軍・畠山義就(よしなり)との開戦に始まり、約11年にも及ぶ大乱となりました。
  室町幕府跡碑 足利義満が築き「花の御所」と呼ばれた室町幕府の邸宅は、上立売、烏丸、今出川、室町の各通りに囲まれた位置にあったといわれています。
  聚楽第跡碑 豊臣秀吉が造営した聚楽第は、位置や規模など正確にはわかっていません。中立売通裏門通角の正親小学校脇に碑があります。
  大極殿跡碑 明治28(1895)年に平安遷都1100年を記念して建てられた石碑。大極殿は、天皇の即位など朝廷の儀式が行われた朝堂院の正殿でした。
  平安宮パネル 千本丸太町交差点東北角にある平安宮パネルを見ると、平安京大内裏の規模や様子をしのぶことができます。
  慈受院 薄雲(うすくも)御所と呼ばれ、正長(せいちょう)元年(1428)に足利四代将軍義持(よしもち)夫人の浄賢竹庭(じょうけんちくてい)尼(日野栄子)が創建。境内の毘沙門堂には日本三体随一といわれる毘沙門天像がまつられています。