・・・伏見エリア/・・・深草エリア/・・・醍醐エリア
 
1日 初詣(各社寺)
1日 若水の神事(御香宮)
1日 御利益めぐり(大黒寺)
1日 修正会(しゅしょうえ)(日野誕生院(ひのたんじょういん))
1日 歳旦祭(さいたんさい)(長尾天満宮)
3日 生誕祭(東丸神社)
5日 年頭式初護摩供(ねんとうしきはつごまく)(醍醐寺)
5日 大山祭(伏見稲荷大社)
6日 初聖宝会(はっしょうぽうえ)(醍醐寺)
7日 七種神事(御香宮)
1〜15日 初参り特別ご開帳(長建寺)
12日 奉射祭(伏見稲荷大社)
14日 日野裸おどり(法界寺)
15日 左義長(三栖神社)
20日 湯立神楽(城南宮)
日野裸おどり(法界寺)
若水の神事御香宮
元日の 早朝に若水を汲み神前に供え、無病息災を祈る神事。若水は 大福茶や雑煮に用いられます。
奉射祭(伏見稲荷大社)
:年頭にあたり邪気を払い陽気を迎えるため、副斎王が天地四方を神矢で射た後、二人の神職がおろちに見立てた注連縄の的に矢を放ちます。
 
3日 節分祭(各社寺)
初午の日 初午大祭(伏見稲荷大社)
上卯日 御弓始神事(御香宮)
11日 七草粥(城南宮)
23日 五大力尊仁王会(醍醐寺)
節分祭
立春の前日に鬼が町中を 練り歩き邪気を払う節分の行事が 長建寺をはじめ、金札宮など神社仏閣で行われます。

初午大祭(伏見稲荷大社)
和銅2年(711)2月の初午に稲荷の神が山上に降臨したことから催され、参詣者には験の杉が授与されます。

五大力尊仁王会(醍醐寺)

 
15日 涅槃会(欣浄寺)
18日 元政忌(瑞光寺)
18日〜24日 春季彼岸会(日野誕生院)
20日    春祭(城南宮)
春分の日 春季彼岸会法要(各寺院)
春季彼岸会法要(源空寺)
山門が伏見城の遺構と伝られ、法然上人ら25霊跡のうち15番目の寺として信仰の篤い源空寺では彼岸法要が行われます。

 
1日〜7日 桜まつり開山忌(長建寺)
1日〜7日 桜まつり(欣浄寺)
3日     入学奉告祭(東丸神社)
3日     お千度(せんど)祭(長尾天満宮)
8日前後2日間 桜まつり(墨染寺)
12日    水口播種祭(伏見稲荷大社)
17日    例祭(御香宮)
第2日曜 豊太閤花見行列(醍醐寺)
中旬頃  献茶祭(御香宮) 
29日   曲水の宴(城南宮)
下旬〜 十石舟運航(春のシーズン運航)
曲水の宴城南宮
春と秋に開催。 平安装束の男女が歌を詠み、遣水を流れくる盃の酒を飲み干すという雅やかな王朝文化を伝える行事。
 
1日〜5日 藤森祭(藤森神社)
3日 還幸祭(伏見稲荷大社)
中旬 伏見酒蔵寄席(伏見観光協会)
13日〜15日 金札宮大祭(金札宮)
18日 伏見義民祭(御香宮)
18日 准胝観音開扉法要(じゅんていかんのんかいひほうよう)(醍醐寺上醍醐)
20日 親鸞上人誕生会(日野誕生院)
第4土・日 太閤さんの日(伏見観光協会)

金札宮大祭(金札宮)
樹齢千年と いわれるクロガネモチのある金札宮で行われ、舞楽の奉納などが行 われる大祭。

 

藤森祭(藤森神社)
武運と学問神を祀る藤森神社の「藤森祭」は男児の節句、練り歩く武者行列の先導役は鼓笛隊と呼ばれる少年たち。
 
4日 ぬりこべ地蔵歯痛封じ法要(深草稲荷保勝会)
中旬 紫陽花苑開苑(藤森神社)
10日 御田植祭(伏見稲荷大社)
中旬〜下旬 紫陽花祭(藤森神社)
25日〜30日 茅の輪くぐりと人形流し(城南宮)
25日〜30日 夏越の祓(城南宮)
25日〜30日 大祓式(伏見稲荷大社)
25日〜30日 夏越祭御祓い(長尾天満宮)
 

茅の輪くぐりと人形流し
城南宮
正月からの罪や災いを清め残り半年の無病息災を願い、生命力があり、薬草でもある茅の輪をくぐります。

紫陽花苑(藤森神社)
1500坪の紫陽花苑には3500株の紫陽花が梅雨にぬれて咲き誇ります。花の見頃が六月初旬から約1ヶ月間。

 
1日〜7日 愛車の茅の輪くぐり(城南宮)
2日 帰天祭(東丸神社)
13日〜15日 盂蘭盆会(うらぼんえ)
 (醍醐寺上醍醐准胝堂(かみだいごじゅんていどう)・三宝院)
19日〜20日 本宮祭(伏見稲荷大社)
第4日曜 弁天祭(長建寺)
31日 茅の輪神事(御香宮)
 
弁天祭長建寺
「洛南の三奇祭」、 大阪の天神祭りのルーツといわれる 祭り。弁天囃子が流れるなか、境内では大護摩が焚かれます。
本宮祭(伏見稲荷大社)
宵宮に行われる「万灯の神事」では灯篭約350基と、およそ5000個の提灯に火がともされます。

 
4日〜5日 醍醐山万灯供養会(醍醐寺)
6日 開山忌竪義会(かいざんきりゅうぎえ) 醍醐寺上醍醐開山堂(かいざんどう)
お盆 盂蘭盆会法要(うらぼんえほうよう)(各寺院)
17日 夏観音供柴灯護摩火渡り(なつかんのんくさいとうごまひわたり)(一言寺(いちごんじ))
19日 盂蘭盆会宝物虫払(宝塔寺)
22日〜23日 六地蔵めぐり(大善寺)
23日 献灯祭(羽束師神社)
23・29日 地蔵盆(町内各所)
六地蔵めぐり(六地蔵大善寺
8月の22日日から日から23日にかけて、 都の街道の入口6カ所に祀られている地蔵を巡る行事。 六地蔵大善寺は六地蔵めぐりの発祥の地。
孟蘭盆会宝物虫払(宝塔寺)
宝塔寺で行われるお盆の行事、法要の後、虫干しをかねて寺の宝物を披露しています。
 
1日 交通安全祈願祭(伏見稲荷大社)
1日 八朔祭(長尾天満宮)
第2土・日曜 お城まつり(淀観光協会)
第2土曜 神能奉納(御香宮)
秋分の日 秋季彼岸法要(各寺院)
神能奉納御香宮
洛南地域は 古くから芸能が盛んで、秀吉に保護されていた御香宮の神能は 猿楽の流れをくむ長い歴史を誇っています。
 
上旬土曜 花傘パレード(大手筋商店街)
上旬日曜 神幸祭(御香宮)
初旬 炬火祭(三栖神社)
初旬 十石舟運航(秋のシーズン運航)
9日 報恩講(ほうおんこう)日野誕生院
中旬頃 伏見酒蔵寄席(伏見観光協会)
第3日曜 神幸祭(城南宮)
21日 醸造祭(伏見稲荷大社)
25日 抜穂祭(伏見稲荷大社)
第4土・日 太閤さんの日(伏見観光協会)
炬火祭(三栖神社)
天武天皇(大海人皇子)が 大津行幸の時、大炬火で闇を照らした故事にちなみ、全長12メートル、重さ800キロの炬火をかつぎ練り歩きます。
抜穂祭(伏見稲荷大社)
雅楽が奏でられるなか、神田の稲が菅笠姿の女性たちによって刈り取られます。収穫された御料米は新嘗祭に神殿に供えられます。
 
1日〜3日 淀祭(与杼神社)
1日 天神さん(長尾天満宮)
1日 石田のお祭り 石田神社=天穂日命(あまのほひのみこと)神社
3日 曲水の宴(城南宮)
5日 秋季大祭・火焚祭(藤森神社)
8日 火焚祭(伏見稲荷大社)
中旬 菊花展(城南宮)
15日 坂本龍馬命日(寺田屋)
20日 火焚祭(城南宮)
23日 新嘗祭(伏見稲荷大社)
23日 お十夜(各寺院)
坂本龍馬命日
11月15日は池田屋で坂本龍馬が亡くなった日。 この日、龍馬ゆかりの寺田屋では慰霊の供養がおこなわれます。
火焚祭(伏見稲荷大社)
五穀の豊穣に感謝し、神苑斎場では火焚神事があり、夕刻からは神前に庭燎を焚き、荘重な人長舞が奉納されます。
 
卯日 醸造初神事(御香宮)
初申の日 煤払祭(伏見稲荷大社)
13日 荷田祭(東丸神社)
18日 しまい観音供(一言寺)
31日 除夜会(日野誕生院)
31日 大祓・除夜祭(城南宮)
31日 大祓・除夜祭(伏見稲荷大社)
31日 除夜祭(金札宮)
31日 御禊大祓い(長尾天満宮)
31日 除夜会(日野誕生院)
31日 除夜の鐘(各寺院)
醸造初神事御香宮
酒どころ伏見は寒づくりの新酒を仕込む季節。醸造家が精進潔斎をして神前で新酒の出来を願う行事。
荷田祭(東丸神社)
学業向上、受験合格の御利益がある東丸神社の祭神、荷田春満の遠祖をしのび祭典が行われます。